厳選した国産信州牛すきやき、しゃぶしゃぶ、焼肉の宗石亭[長野県須坂市]

ギュウブロ

<<  2008/03/  >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

バックナンバー:
2008年03月02日
須坂でランチ 飯山みゆきポーク

豚肉はなんと言っても、とんかつでしょう。
リブロース180gを使用してます。ジューシーです。
とんかつ定食 1100円(税込み、コーヒー付き)

20080301-3.jpg

これも人気です。ひれ肉140g使用。
ひれとんかつ定食 1200円(税込み、コーヒー付き)

20080301-4.jpg

最もリピーターの多い一品です。ロース肉180g使用。
豚生姜焼き定食 1000円(税込み、コーヒー付き)

20080301-5.jpg

営業中に撮影したので少々画像が乱れております。

須坂でランチ 国産信州牛切り落とし

国産信州牛と県産豚肉・7:3の合挽き肉を使用してます。
200gのボリューム。バリュー商品です。
ハンバーグ定食 800円 (税込み、コーヒー付き)

20080301-6.jpg

国産信州牛切り落とし150gと玉ねぎを特製味噌だれで炒めました。
味噌だれとご飯の相性抜群です。
牛焼肉定食 1000円(税込み、コーヒー付き)

20080303-1.jpg

今週もがんばってサービスランチの画像をアップいたします。
画像の乱れはご容赦ください。

信州須坂 蔵の町並み散策。その3

すざかの町をぶらり散策していてふと目に止まったのが古めかしい真っ赤なポスト。昔は当たり前だったのに最近めっきり見掛けなくなりましたね。

20080302-1.jpg

蔵の町並みにとてもお似合いなこのポスト。見つけるとなんだかホッとするような気分になります。

20080302-2.jpg

赤いポストが静かに佇み時間の流れが止まったような景色。なかなか風情があるものです。

20080302-3.jpg

また違ったエリアでも発見!いったい蔵の町すざかにはいくつの懐かしポストが存在するのでしょうか?

2008年03月03日
須坂でランチ 飯山みゆきポーク

ダントツで人気癸韻任后ひれ肉100g使用。
ひれかつ重 850円(税込み、コーヒー付き)

20080303-2.jpg

みゆきポークの脂の旨みを味わってください。ロース肉130g使用。
かつ重 850円(税込み、コーヒー付き) 

20080303-3.jpg
2008年03月04日
信州飯山みゆきポークしゃぶしゃぶ

この豚肉の美味しさの要因をいくつか挙げてみます。
おそらく、ストレスの少ない環境で飼育期間を長くとり、過剰なカロリーの飼料を与えずに豚の成育を待つ姿勢が、肉色から読み取れます。
それと、みゆき野の環境です。春〜夏の雪解けの水の豊富さと冷たさは、清涼という言葉そのものです。
土壌のことはよくわからないのですが、何故かサトイモが抜群においしい土地柄です。私はサトイモがあまり好きではないのですが、当地のものを食べてビックリした記憶があります。
畜産は思っている以上に、水と土壌に影響されやすい産業なのかもしれません。わずかな風味の差は飼料や品種のせいだけではなさそうです。

20080303-4.jpg

信州飯山みゆき豚しゃぶしゃぶ 一人前1680円(税込み)
画像は二人前です。

20080303-5.jpg

安心・安全 北信濃の農畜産物 http://www.jamiyuki.jp/

2008年03月05日
みりんのお話 自称調味料ヲタクの過去

私が二十代のころのお話です。
ある勉強会で山陰の高級食材専門店の方と同席しました。
年の頃は私より二十歳ぐらい年上でしょうか。大先輩という風格です。
これはチャンスと思い、日頃疑問に思っていることを質問してみました。
ヲタク 「みりんの良し悪しはどのように判断すれば良いのでしょうか?」
大先輩 「飲んでみれば、判ります」
ヲタク「飲む?ってみりんですよ」
大先輩 「そうです、元々みりんは飲み物です。良いものをオンザロックで寝酒にすると、美味しいですよ」
ヲタク 「・・・・・。」

ヲタクはそれを信じ、日本各地のみりんを酒屋やデパートで探し、試飲の日々を送りました。
しかし、長野県はみりんの消費量が余り無いので、銘柄に限度がありました。

20080304-1.jpg

そして偶然出会ったのがこの味醂です。
九重味醂 http://www.kokonoe.co.jp/
地方発送の対応も丁寧で、先日は社長がわざわざ営業のあいさつに来店されました。
三河の老舗、恐るべし。

20080304-2.jpg
2008年03月06日
信州須坂 蔵の町並み散策。その4

早朝に散策したエリアは静かな雰囲気の通りでした。生活感のある民家と昔ながらの建造物がバランスよく共存しています。

20080306-1.jpg

この通りをすぎて右折すると勝善寺に到着します。由緒正しき伝統のあるお寺で、一際立派な屋根と大きな釣鐘が人の目を惹きつけます。

20080306-2.jpg

宗石亭より徒歩にておよそ8〜10分ほど。観光ガイドではあまり紹介・掲載されないような趣のあるスポットが、蔵の町すざかにはまだまだありますよ。

20080306-3.jpg
2008年03月07日
豚肉の見極め方

世界中の穀物相場が高騰しています。
トウモロコシを燃料に加工する、なんていうバチあたりな人々のおかげで市場の混乱は当分収まりそうもありません。
国内の畜産も厳しい場面になってきました。
末端の卸・小売価格も長期的には上昇せざるを得ないでしょう。

グチを言っていても始まりません。
お買い物の際に、同じご予算で少しでも良いお買い物をしていただけるように、美味しいお肉の見極め方をご伝授いたします。
銘柄を問わず、美味しいお肉は「しっかり色の出た肉」が基本です。
これは畜産用語で一般的ではありませんので、わかりやすく解釈すると、たっぷりご飯を食べ大人になって成長の止まったお肉、と申し上げれば良いでしょうか。


20080305-1.jpg

画像のように、赤身の部分と脂身の部分の境界がハッキリしているのが、成熟の証です。
こうなってくると、いわゆる「霜降状態」の前段階。
日本人は特に軟らかい肉を好むので、長年蓄積されてきた技術の表れです。
余談ですが、いま流行のイベリコ豚もしっかり色が出ています。

20080305-2.jpg

この画像とは逆に赤身の部分が白に近いピンク色の肉は、見た目は良くても味が薄く、硬い肉質に感じると思います。
赤身の部分からたくさん水分が滲み出ているものもアウト。乾いた感じに見えるのが、保水力のある旨みの逃げないお肉です。
私の見た目では、スーパーにもたくさん美味しそうなお肉が並んでます。
みなさんも眼力を鍛え、良いお買い物をしてください。

2008年03月08日
仕込み完了

今日のカルビは美味そう。
和牛カルビ 840円(税込み)

20080307-1.jpg

本日はトモバラ、三角ばら、ロースかぶりが材料。
焼肉は赤身と脂身のバランスが大切です。
切り落とし 630円(税込み)も美味しいですよ。
ご来店をお待ちしております。

20080307-2.jpg
2008年03月09日
臥竜公園の桜

今日は暖かい一日でした。
臥竜公園の桜の偵察に行って来ました。
画像は毎年比較的早く咲き始める、日当たりの良い場所の蕾です。

臥竜公園さくらまつり http://www.suzaka-kankokyokai.jp/garyuukouen.php

20080309-1.jpg

今月は春の動物園まつりが開催されます。
須坂市どうぶつえんhttp://www.city.suzaka.nagano.jp/city/garyu/dobutsu/index.php

20080309-2.jpg

同時開催!プロレス。
本気らしいです。
信州プロレスリング http://swfnagano.com/

20080309-3.jpg

ハッチも参戦か?

2008年03月10日
勝善寺ビューティー

私は比較的美しさに鈍感なのですが、このお寺をこの方向から見ると、いつも感動してしまいます。
我家の菩提寺として、子供のころから見慣れているはずなのに、この大屋根のシルエットは私にとって「須坂を感じさせる」特別な場所なのだと思います。

20080310-4.jpg

勝善寺の鬼瓦です。臥竜公園の博物館前に保存されています。
すごい迫力。

20080310-5.jpg

そして勝善寺近隣のラーメンの老舗、浙江亭本店さん。
高校生の頃から通っています。
http://www.suzaka.ne.jp/biz/review.php?sid=120

20080310-6.jpg

須坂のソウルフードです。

2008年03月11日
信州牛の赤身の味

赤身肉の味は繊細です。
お客様は肉質が硬い・軟らかいで品質を判断されることが多いようですが、私の思う赤身の魅力は、噛締めたときにあふれ出る肉汁にあります。
良い牛肉は肉汁が美味しいだけでなく、香りが違います。
一度、塩胡椒のみで召し上がってみてください。

和牛ロース 840円(税込み)

20080310-1.jpg

良い赤身肉は光沢があります。

20080310-2.jpg

キングオブ赤身肉。
カイノミ。

20080310-3.jpg

美味しい部位です。

2008年03月12日
歓送迎会はしゃぶしゃぶで。

しゃぶしゃぶのご宴会コースのお問い合わせが増えてます。
ようやく春めいてきたとはいえ、夜になるとまだまだ冷え込む日々。
ご宴会は暖かい鍋が盛り上がります。

20080311-1.jpg

信州牛特上肉。
画像は三人前です(お一人様あたり5〜6枚)

20080311-2.jpg

「若い人が多いので、たくさん食べさせたい」というご要望には、国産牛コース+飯山みゆきポークの追加肉一人前をオススメします。
合計でお肉の量は350g以上、税込みで4200円です。
ご予約をお待ちしております。

2008年03月14日
胡麻油のお話 調味料ヲタクの過去

ある日、すき焼・しゃぶしゃぶの専門店を経営していたヲタクは、焼肉もメニューに加えようと思いました。
仕入れと精肉技術には自信があったので、経営的には問題なかったのですが、焼肉のタレとサイドメニューは和食系のすき焼店にはレシピがあるはずも無く、ほぼ独学で学ばなくてなりません。

有名店を訪れてはタレの味を覚えて帰り、試作するわけですが、悲しいかな意志の弱いヲタクは生ビールなども同時に摂取してしまうため、記憶が不確かになってしまい、納得のいくものはなかなかできません。
相当な数のお店を試食させて頂いて、気がついたのは胡麻油とニンニクの香りの強烈さです。

焼肉は「食った気がする」パンチの強い味が好まれるようだと思いました。
しかし、信州牛の風味にこだわるヲタクとしましては、少々味が濃すぎるとも感じました。

20080313-2.jpg

そして試行錯誤の日々。
胡麻油も探してみると、様々な銘柄がありました。
胡麻油は試飲しても、美味しさはわかるのですが、タレに対しての付加価値まではわかりません。
タレを作っては食べ、また作っては食べ。ほぼ修行に近い毎日。
結論は、胡麻油を二種類、使い分けることにしました。
牛肉には生搾り。かどや純白 http://www.kadoya.com/junpaku0610/index.html
ホルモンには少し深煎りの銀印。

20080313-1.jpg

画像はニンニクスープです。
生搾りの胡麻油とニンニクと長ネギでシンプルに仕上げました。
じっくり加熱してあるので、ニンニクで胸焼けしませんよ。

最近はスーパーでも生搾りの胡麻油が販売されています。
バージンオリーブオイルに負けない、美味しくて体に良い油です。

2008年03月15日
早朝の静寂 芝宮神社。

宗石亭店舗より徒歩7〜8分に位置する芝宮神社。須坂住民のの憩いの場であり、季節ごとのお祭りや縁日で賑わいます。
先日もここで須坂主催の雛祭りオープニングイベント「十二単の結婚式」が行われ盛り上がったようです。 雛祭りに「十二単での結婚式」は全国でも初めてのイベントで、会場の芝宮神社には500名を超える大勢の観客が見守ったそうです 。

20080315-1.jpg

しかし平日の早朝の芝宮神社はとても静かで、厳かな雰囲気に包まれています。

20080315-2.jpg

参道を歩くとついついご利益にあやかりたくなります。家族の健康や家内安全、安産祈願やお勉強ができますように・・とか。

20080315-3.jpg

境内は思いのほか広々としていて、ついつい端からはじまで歩きたくなってしまいます。それぞれの場所にお賽銭を投げて、物静かな雰囲気の中色々な想いを抱くのもなかなかいいものですね。

2008年03月17日
芋焼酎にハマってみませんか。

「まずはビール!」ではじまる酒の宴。根っからのビール党の方もいらっしゃいますが、たいていのお客様はその後は日本酒やチューハイ、お洒落にワインなどに移行するようです。
そしてやはり根強い人気を誇るのが焼酎です。宗石亭では焼酎甲類二種と本格焼酎一種を取り揃えております。
銘柄は鏡月と純(いずれも¥2,000税別)、そして芋焼酎の吉酎(¥2,400税別)です。

現在当店で人気があるのは本格派薩摩焼酎の吉酎です。独特の芳醇な香りとコクのある飲み口は焼酎好きな方々を魅了するようで、常連のお客様のキープボトルは次々にこの芋焼酎に切り替わっているようです。

古酒の持つまろやかさを感じさせる焼酎でしっかりした味わいに仕上がっており、一度飲んだら病み付きになるような魅力を備えた芋焼酎なようですね。

一時期の過剰な芋焼酎ブームもいくらか冷めてはきましたが、この吉酎は一部で「プレミアム焼酎」として非常に高い評価を受けているようです。違いのわかるお客様たちに人気が高いのもうなずけますね。

20080317-1.jpg
2008年03月18日
臥竜公園さくらまつり 花より団子。

暖かい日が続きます。
梅や桜の動向が気になり始める季節です。

臥竜公園の桜と動物園以外の楽しみ、と言えば昔から「団子とおでん」が定番でした。
その伝統は現在も引き継がれ、子供たちも臥竜公園に来ると「団子とおでん」は必ずたべるもの、と思っているようです。
親子四代が同じような春を迎えています。
私の亡父は「臥竜公園のおでん」が好物でした。
おでんは当店の賄いでも頻繁に登場するメニューなのですが「臥竜公園のおでん」でなければ駄目なときがあったらしく、公園の散歩の帰りにおみやげとして何度か届けた記憶があります。
味のしっかり滲みたコンニャクが、彼にとってのソウルフードだったようです。

20080318-1.jpg

春です。
さくらまつりの詳細はは須坂市観光協会のHPで。 http://www.suzaka-kankokyokai.jp/

20080318-2.jpg
2008年03月20日
焼き方心得に納得。

写真は宗石亭ホール席の壁にかけられた「焼き方心得」なる書です。なかなか的を得ていることが書かれています。なかでも、

「沢山を 一度にのせるは愚の骨頂 食べる分だけ 少しづつ!」


20080320-1.jpg

その通りなんです。よく焼き網の全面にお肉や野菜を隙間なくのせている方を見かけますが、実際お肉などが上手に焼けるのは網の中心部分なのです。
宗石亭の無煙ロースターは特注でかなりチューンアップされた機材なのですが、それでも焼き網にびっしりとお肉をのせてはあまり上手には焼けませんよ。

20080320-2.jpg

ついつい早く沢山食べたくてお肉をのせてしまうのですが、かえって良く焼けないことが多いと思いますよ。
美味しく焼肉をいただくには焦りは禁物ですね。

20080320-3.jpg


「こびりつき 焼き焦げ網じゃいただけぬ 遠慮はせずに すぐ交換」

これもまた的確なお言葉です。焼き網交換はお気軽にスタッフへお申し付けください。上質な宗石亭のお肉を美味しく召し上がっていただく秘訣のひとつですよ。

2008年03月23日
歓送迎会は信州牛の焼肉コースで。

連日の歓送迎会のご予約・お問い合わせ、ありがとうございます。
先週まではしゃぶしゃぶのご注文が多かったのですが、陽気のせいでしょうか、焼肉コースのご宴会が次第に増えています。

そろそろ宗石亭の得意技、上カルビの出番のようです。
当店の看板メニューなので、最も仕入に神経を使い、かつ希少部位なので集荷の難しいお肉ですが、気合を入れて仕入をしております。
お試しください。
信州牛上カルビ 1575円(税込み)

20080323-1.jpg

ご宴会には信州牛上カルビコースをオススメします。
上カルビコース 4200円 (税込み)
上カルビ、上ロース、タン塩に焼き野菜、サンチュ、キムチ、おにぎりが銘々に付きます。お肉はお一人様あたり250gのボリュームです。
贅沢気分を味わってください。

20080323-2.jpg

こちらの画像は上ロース。この日は肩三角を使用しました。
肌理が細かく、タレが浸み込みやすい美味しいお肉です。

20080323-3.jpg

上肉はご予約を頂けると、より一層丁寧できれいな仕事ができます。
それと焼肉は、お待たせしないのが何よりのサービスだと思います。
お気軽にお問い合わせください。

2008年03月25日
臥竜公園の桜 2

臥竜公園さくらまつりに関してのお問い合わせを、お客様から頂きました。

「お昼のランチメニューをテイクアウト用のお弁当にして頂くことは可能でしょうか?」との内容です。

現在当店でテイクアウト用としてご提供させていただくものは、都合により若干品目を限定させていただいております。

テイクアウト用としてご用意できますのは、かつ重、ひれかつ重、上かつ重、上ひれかつ重。定食類ではとんかつ定食、ひれとんかつ定食、しょうが焼き定食と豚肉料理の品目のみとなります。ご了承ください。
牛肉料理のランチメニューはお持ち帰り商品としてご用意はできませんが、当店こだわりのブランドポーク 信州飯山みゆき豚のランチメニューも是非おすすめいたします。

オーダーは電話にて応対いたしますが、もし数が多い注文であれば事前にご相談ください。
午前10時過ぎより注文に関しては電話応対しており、ランチタイムのオーダーストップはPM1:30 営業はPM2:00までとなりますのでご注意ください。


20080325-1.jpg

私の予想では開花は4月10日頃とみました。

日本でも有数の桜の美しさを満喫できる、蔵の町すざかの臥竜公園さくらまつり。どうぞぜひ宗石亭のランチを召し上がりゆっくりと旅をお楽しみください。

20080325-2.jpg20080325-3.jpg
2008年03月27日
信州の玉子にもこだわります。

以前から高品質の「菜の花みゆき卵」の存在は知っていたのですが、流通量が極端に少ない為、残念ながら仕入を絞り込めませんでした。
しかしこの度、業者のご好意により市場内の優先順位の上位を獲得できました。
またひとつ「地産地消」の実現に近づきつつあります。




20080323-4.jpg

すき焼専門店はこの10キロの玉子を冬場は二日で消費してしまいます。
長年、できれば地物を使いたいと思っていたので、今回の業者のご好意はたいへん有難く思います。
長野県農協直販 http://www.nagachoku.jp/2008/01/208.html

20080323-5.jpg

それにしても農産物の品質の検証をしていると、飯山みゆき野にたどり着くのはどうしてなのでしょうか?
私は品質に関しては産地にこだわりすぎない主義なのですが、米の選別の際この地域に非常に興味が湧きました。
土壌と品質の相関関係など、どなたかご教授していただけないでしょうか。

20080323-6.jpg
2008年03月29日
信州須坂 蔵の町並み散策。その5

蔵の町すざかは交番だって風情があります。宗石亭店舗より徒歩4〜5分の「横町中央交番」は市内でも比較的大きな交差点にあります。その角に建つこの建物はとても目立ちます。

20080329-1.jpg

観光スポットにも程近いので立ち寄って道を尋ねる方もいるでしょう。もしかしたら観光施設と間違えて入ってゆく観光客や交番前で記念写真を撮る方もいらっしゃるかもしれませんね。
おまわりさんもきっと朗らかに観光案内をしてくれることでしょう。すざかの町並み特有の構造、いまひとつ所在地がわかりづらい宗石亭店舗の場所を尋ねた方も多いでしょうね。

20080329-2.jpg

交通安全を祈る記念碑があります。皆さんスピードは控えた自動車運転でお願いいたします。

2008年03月31日
信州須坂さくらまつり情報。

いよいよ信州須坂のさくらまつり 4月5日(土)〜30日(水)が迫ってまいりました。
日本さくら名所100選の地 、臥竜公園は今年も県内外の観光客が多く訪れて賑わいを見せることでしょう。

20080331-1.jpg

須坂市より先日配布されたパンフレット「蔵のまちナビ」に目を通してみると、さくらまつりに関するイベント情報が満載。なかなか見所がいっぱいのようです。
市内各所のさくらの見どころMAPやお花見以外の観光情報、お土産ガイドまで。さらには早くも夏祭りのお知らせも掲載されています。

20080331-2.jpg

この数日強烈な冷え込みが舞い戻っている須坂ですが、桜の開花もすぐそこまできているのでしょうね。